※ 瞑想を実践中の方へのメッセージ from SONO

 

今の時代は

コロナ禍での変化を 

諸行無常と受け容れ、

自分の選択した環境の中で

できるだけ「愉しい創造力」をもって、

自分で自分をもてなすように明るく

「やさしく寄り添う氣持ち」が大切です。

 

もし氣が滅入ってしまって

ポジティヴな方向を手探り中の方には、

緊張した暗い世界へと変化したかのようにも思える状況を

捉え直す」という方策がお勧めのひとつといえます。

 

コロナでもたらされた

どんなにネガティヴなエネルギーでも、

ポジティヴなエネルギーへとシフトしてゆくことの出来る力が

わたくしたちには与えられているのですから。

 

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瞑想を実践する者としては

コアの自分と繋がる術を多少なりとも心得ており、

特に恵まれていると言っても過言ではありませんので、

今のこの変化においてもどうか「大きな視点からの観察」をお忘れなく。

 

世界は一見

あたかも隔離分断されたかのようですが、

ただその見方を変えると、まるで瞑想時のように

内側の世界へと入りやすい状態でもあると捉えられなくもありません。

 

たとえば

ヒマラヤの山奥の洞窟で瞑想するのと同じような状態が、

旅費も滞在費も不要なまま自宅のエアコン生活とともに

目の前にポンとセットされているくらいに捉えられるなら愉快です。

 

さらに手洗いやうがいや消毒などは、

瞑想前の「精神的な浄化のルーティン」として、

滝に入ったり神社の手水舎の役割の延長のような

儀式として受け容れてみてはいかがでしょう。

 

あるいはマスクも、

静寂や心の平安へ至る瞑想のプロセスにおいて、

瞑想前の準備段階から身につける

「瞑想アイテムのひとつ」くらいに

受け容れられなくもないかも?しれません。

 

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ものは考えようです。

変化を恐れることなく

目の前の世界をどう捉えるかがもとめられます。

自然の流れにあらがわず

あるがままに受け容れられるなら、

意外と簡単に明るい氣持ちに切り替わるものです。

 

「色即是空」

この世は幻であるなら、

ぜひご自身の創造力でこの世を満たし、

より軽やかにより健やかに日々過ごして参りましょう。

グラウンディングを学んでいる方はぜひ常々くり返されますよう。

 

Om - ma - ni - pad - me - hum

どうか蓮の如く清浄ならんことを

 

SONO 🙏

 

(写真は今週の東大寺観音院さん)