薬師寺の蓮の花

 

太古堂メンバーで薬師寺さんへ。

薬師如来さま、日光菩薩+月光菩薩さまにも

何だかお久し振りに手を合わせて参りました。

 

真ん中のお医者さまもたいそう素敵ですが

日勤の看護士さん、夜勤の看護士さん方の

きゅっとねじれたウエスト素晴らしいです(笑)。

 

あ、そういえば

奈良国博の『白鳳展』も良かったですね〜。

月光菩薩さんのお背中ご立派でございました。

 

場所は西の京。

西大寺から南にたった2駅

駅からは歩いてすぐ行けます。

 

太古堂からも

クルマなら20分ちょい

電車でも30分ちょいでーす。

 

薬師寺は、680年に天武天皇が発願され、

697年に持統天皇によって建立されまして、

遷都に伴い藤原京→平城京へ移り今に至るそうです。

 

ぜひ薬師如来像の奥の台座部分をお見逃しなく〜。

シルクロードが一見して、ギリシャからペルシャ

インドから中国、最後は奈良へと辿り着くのです。

 

詳しくは、

こちらからどうぞ。

 

 

蓮の花、すごく綺麗でしたよー。

ピークは少し過ぎているようでしたが

まだしばらくは大丈夫、午前中にぜひどうぞ〜。

 

そうです。

そろそろSTEVEさんのアレの新作らしいです。

もしかすると今週末なのか?なのか(笑)??

 

SONO


6月の鹿ちゃんたち

 

太古堂からもすぐ、奈良公園のバンビ。

今の時期は可愛らしい小鹿ちゃんも多いので

幼稚園に来たような?優しい気持ちになります。

 

 

若草山の鹿ちゃんたち。

現在は20頭ほどが生息中なんだそうです。

ならまちは中央方向、山のすぐ向こう側ですヨ。

 

山頂まで爽やか〜な緑の風の中を

ならまちからテクテク歩けるのが素敵ですし

ほぼ頂上までクルマで行けるのも有り難いですね(笑)。

 

こんな近くの心地よい開放感ある場所で

ほんのちょっとだけのんびーりしたい時や

お弁当をいただくだけでも!本当にお薦めです〜。

 

 

夜、飛火野側の奈良公園の隅では

掃き集められた葉っぱのふんわりお布団に

あら、一山一頭づつ?これからお休みのご様子。

 

気持ち良さそうで

ほんわかしていますナ(笑)。

どうかどうぞお達者で〜。

 

SONO


さくら満開 (奈良・中目黒&銀座)



奈良は今さくら満開ですね〜。
山の陶房でロクロ回してる場合じゃないです。
って、まぁもくもくと回し続けましたけど(笑)。

東大寺の北側は結構な穴場スポットかも。
春爛漫、満開の桜に鹿ちゃんもいーっぱい!
(お池のあたりは秋の景色が本当に美しいです)



これは去年の浮御堂あたりです。
この景色、ならまちから歩いてすぐですヨ。
大いなる自然にただ感謝せざるをえません〜。

一昨日4/4は「清明」
天地万物の気が満ちて
まさに清く明らかな様子。



これもまた
去年の浮御堂あたり。
人混みも遠慮気味で素敵ですね(笑)。

清澄な大気の中で
陽の光の粒々が漂っていて
枝ものびのびーっと気持ち良さそう。



これは先週、
中目黒でチラ見したさくら。
目黒に居た時は最寄りのさくら並木でした。

奈良のさくらとは
ずいぶんと趣きは違う気もします。
まぁ最も違うのは人の数なんですけど(笑)。



これも先週、
銀座のビル郡に咲いていたさくらです。
都会は都会なりの約束された美しい佇まい。

仕事の合間に
コーヒーをいただきながら
窓越しにガン観していたさくらです。



あ、そういえば、
今朝は太陽にこーんな丸い虹!
めったに見られないような空でした。

奈良の空は本当に表情豊かで
夕焼けには日々感動してしまいます。
深くて深くて時間など超えているのです。

SONO

張り子のねこ by SONO



太古堂は、6月の「にゃらまち猫祭り」に
SONOが参加してみようと思っております。
STEVEさんは「ムジークフェストなら」へ。

ちなみに、STEVEさんは
「ネコぢゃにゃい手ぬぐい」(笑)を
シルクスクリーンで制作するそうです。

で、今日はギャラリー・一風さんにて
ギャルリサンクさん、よつばカフェさんと
お祭り用の張り子のお面を作って来ました。

お面作りが意外と早く終わった!ので
絵付けの方もわくわくやって参りまして
このようなお張り子が完成しましたよー。

にゃらまちのどこかに飾られるので
良かったら探してみてくださいね〜。
お面はあとでいただけるそうでーす(嬉)。

「にゃらまち猫祭り」には
ならまち工房IIIのKACORINAさんも
一緒に参加される予定になっています。

どうぞ
お楽しみに〜。

SONO

TV撮影2日め@太古堂



狭小の太古堂でブツ撮りなどがありました。
放映情報はSTEVEさんからあると思いますが
撮影1日めはならまち〜春日山寄りだったとか。

わたくしは奈良不在にて参加出来てないのですが
スタッフの方が「楽しくてこの世のものと思えない
ロケだった」と仰ってまして、ソレってどんな(笑)?

あ、右向こうに見える町家はカナカナさんですヨ。
昼間は多くてなかなか並んで食べることもないですが
夜になればカナカナご飯がすっといただけたりもします。



太古堂の看板には何か乗っかってますよね。
おそらく外看板が一緒に映るようなアングル?
ちなみにカメラは春鹿さん側の東を向いてます。

あ、カナカナさんのもひとつ向こう
お花が咲いている町家がさんですヨ。
カナカナさんも春さんも素敵な方々です〜。

春さんもまた混んでいますが
ハンバーグやらエビフライやら
機会がありましたらぜひボナペティ!



あ、こんなんでしたー。
TV感がぐっと出てますネ。
どんな流れになるんでしょう。

ならまち界隈を、太古堂だけでなく
4ヶ所ほど撮影されているそうですから
番組で奈良の素晴らしさが伝わると良いですね。



にゃーーっ!
カメラ重そうです。
女性スタッフの背中にそっとエールを送ります。

スタッフの方々はみなさん
本当に感じの良い方ばかりでした。
どうも大変お疲れさまでした。

SONO

-----------------------------------

追記 @4/20(木):MBS「おとな会」
4/28(木)まではwebでも視聴可能です。
見逃された方や関西圏外の方はぜひどうぞ〜。
http://www.mbs.jp/otonakai/ 
 

春日山麓の田んぼ・自然農法



去年、田植えをした田んぼです(笑)。
Bee Forest・大和ミツバチ研究所代表
吉川夫妻の主催にご近所さんで参加したもの。

自然農法にこだわっておられるので
ほら、このように草がいーっぱいなのです。
もうすぐセリやら蓮華草やらが待たれます〜。



その田植え前には
田んぼ脇の鏡神社に皆揃って
立派な神事も執り行われました。

はい、わたくしは
早乙女4人組の重要な役(笑)をいただき
かすりのコスプレ?にて田植えをしまして。



鏡神社の鳥居の右横には
この埴輪ちゃんたちがおられまして
その右横に新薬師寺さんがあるのです。



新薬師寺門前です。
十二神将が有名なので
伐折羅さんの立て看板が出てますね。

清水宏監督の本当に素敵な
『大仏さまと子どもたち』という
映画の中でも描写されていましたが、、、

聖武天皇が光明皇后の眼病平癒を祈願して
建てられたのが新薬師寺さんということらしく
御本尊の薬師如来さんは目が大きいのが特徴です。



ならまちからは18分くらい?
春日山に向かって散歩も良いですよ。
写真美術館や不空院さんもありまーす。

夜は真っ暗ですが(笑)、朝陽に輝く山の端に
お山の霊気がぶわ〜っと立ち昇る雰囲気には
大気が祝福され震えているのが感じられます。

SONO

ならまち工房III・町家完成への歩み


@8/20
自転車でいつものゆるい坂道を下っていると
看板があるのに気がついて連絡してみることに〜。


@10/18
契約後2ヶ月は露呈していた狭小のコンクリート床に
ようやく柱が立ち始めて屋根の準備も出来てきました。


@10/27
瓦が積まれているのをしばし見学しました。
青空の下、素敵な屋根に仕上りそうな雰囲気ですね〜。


@11/2
わーい、床が出来てくると
窓や扉のイメージも見えて来ました。


@11/10
っと、渋めの格子がついたら
ついに町家のならまち工房IIIも完成間近ですね〜。


@present
はい、看板もついてます。
ならまちにはやっぱり町家が馴染んでますね〜。

SONO

春日大社・一の鳥居



今年も
なら瑠璃会、
終わりましたね〜。

最終日の昨夜は太古堂メンバーで
春日大社二の鳥居の夜神楽を堪能しつつ
花火も少しだけ拝見させていただきました。

ポイントカードを渡しそびれたお2人にも
無事に?おちあうことが出来ましたし(笑)
お陰さまで何よりでございました〜。

帰り道には、春日大社一の鳥居を
御旅所側の影向(ようごう)の松の辺りにて
思わずパチリしたくなる清澄な情景に遭遇。

聖から俗への空間、雰囲気ありますネ。
夜が更けている様子にも見えそうですが
実はまだまだ20:30くらいなわけでして(笑)。

ええ、東京に長〜く居りますと
夜は暗いという遠くなっていた感覚に
ここ古都奈良では改めて感じ入る次第です。

アメリカでもヨーロッパでも
夜の照明はある程度ほの暗いのですが
東京はコンビニも多く煌々としてますし。

そして、はい
ならまち界隈の夜はもちろん(笑)
早くからもう真っ暗なんですよね〜。

で、日中は清々しい3本の禰宜(ねぎ)道
春日大社〜ささやきの小径なども一転し
風情のある提灯では全く足りず側溝注意です!

でも「暗闇」って現代では貴重な体験かも?
玉川大師さんのような胎内ぐるりの感じで
闇から光へのはざまを旅して戻る感覚です。

歩くだけなのに密度の濃い瞑想のような
胸の奥が研ぎ澄まされてゆくプロセスを
もし機会がありましたらぜひご体験ください。

うーむ、夜なら比較的真っ直ぐで安全な
上禰宜の道をお勧めしておきたいと思います。
闇の中の風や木々の声や鹿ちゃんも良いですヨ。

でもでも
そこはやっぱり
側溝にはくれぐれも気をつけて〜〜(笑)。

SONO

P.S.
ポイントカード渡しそびれ問題ですが、
実はもうお1人おられるということで(笑)
うしT&カレンダーをお買い上げ頂いた方、
ぜひぜひご連絡をお待ちしておりまーす!

冬の夕暮れ@元興寺



奈良の夕焼けがとっても好きです。
東京戻りの今夕も綺麗なお空に迎えられ
元興寺の門前で思わずパチリしてみました。

この元興寺(がんごうじ)は、ユネスコの
世界文化遺産「古都奈良の文化財」の1つ
として、1998年に登録されています。

蘇我馬子!が飛鳥に建立した、
日本最古の本格的仏教寺院・法興寺が前身で
平城京遷都に伴い移転して元興寺になったとか。

下の写真は夏の夜の元興寺。
塔の周りには灯りが燈りまして
漂う雰囲気はそこはかとなく清澄です〜。


 

太古堂のあるならまち工房lllは

この元興寺さんのすぐそばでして
もちろんならまちエリアになりまーす。
 

ブラタモリで、町家のお店の床下に

元興寺の柱跡が残る映像がありましたが

太古堂はそこからゆるっと歩いて1-2分?
 

近鉄奈良から、あるいはJRからでも

猿沢池や奈良ホテル方面へと向かって

元興寺を越えたらやや東へお願いします。

元興寺さんから
春鹿さんを目指したら
カナカナさんの左隣ですよー。
 

この辺はおもに4つのエリアに分かれています。

北町界隈、商店街界隈、ならまち界隈、京終界隈。
で、ならまち、という町名は実はないのだとか(笑)。

ならまち、
あるいは近隣の諸々など
またさまざまご紹介できればと思います。

SONO

P.S. 本日1/11(月・祝日)、開きますヨ。
 


<< | 2/2PAGES |