100%家内制手工業の流れ



STEVEさんがお召しの
「シカぢゃねぇしTシャツ」と手ぬぐい
パンクヴァージョンは100%手刷りです。

今回はその家内制手工業ぶりを
レポートさせていただきますね。
何だか楽しそうなプロセスですヨ。



シルクスクリーンで刷った
パンクなおイヌさんのまわりに
手刷りというか手形押しというか、ですね。

パーカッションのように
リズム良く叩いたりもしておられます。
やっぱりここでも上機嫌の様子ですね(笑)。



カチューシャ、舌、文字の刷りもあって
一枚一枚にこの行程を重ねるのですから
やはり量産が無理なのはうなずけますかー。

運が良いと
web shop「エトウ商店」
並ぶこともあるそうです。

6月にはにゃらまちのイベント
「にゃらまち猫アート」に合わせて
「ネコぢゃにゃい手ぬぐい」も制作とのこと。

楽しみに
お待ちしておきたいと思いまーす。



先日は着物も艶やかな岡弥生さま御一行が
パンクヴァージョンの手ぬぐいなどご購入。
みなさま、どうもありがとうございました!

ちなみに
スティーヴさんの最近のアー写となっている
この写真を撮られたのが岡弥生さんだそうです。



SONO

新作ポストカード:山本さとみの花と少女



太古堂メンバー・大さん(おーさん♀)と
現在、工房内に新たな棚を制作中でして
右にあった丸いテーブルが左へ移動しました。

このテーブル、実は一木造りで
めちゃくちゃに重いものですから
いつもゴロゴロと転がされる運命です(笑)。

そして、その上には
太古堂プロデュースによる
新しいポストカードが加わりました!

山本さとみさんという画家の作品です。
彼女は庭師 (バラ園が得意)でもあるため
お花は図鑑よりドラマティックな佇まいです。

もう今にもにほひ立ちそうですし
着物の少女たちは凛としていますし
太古堂@古都・奈良にピッタリ、ぎゃあ(嬉)。



はい、この辺りSTEVEさんのバッジやら
わたくしの花鹿ちゃんやら善財童子さんやら
気づけばだんだん混沌として来てもおります。

ええ、本当に狭小スペースなんですが(笑)
太古堂ではこんな魅力的な作品をコツコツ
いやのんびりご紹介もして参りたいと思ってます。

この素敵な
花と少女たちも
またお待ちしております。

SONO

赤膚のうつわ・制作プロセス



現在は直筆看板がテーブル上にあり
もう既に様子は変わっていますけど
このディスプレイは最近の感じですね。

わたくしSONOのうつわ作品で
たまにご質問をいただきますゆえ
今日は「ざっくり」流れをご説明です〜。



まずはリズムよく
奈良伝統・赤膚山の土を練ります。



ろくろで土殺し後
自由に成形してゆきます。



半乾燥後必要あれば削って素焼きへ。
テーブルの上にも何個か並んでますね。



自由に下描きしまーす。
工房なので暇な時に描いてます。



細かな絵付けにぐう〜っと集中。
ここでどうしても牛歩になるのです(笑)。



釉薬をかけたら
ようやく本焼成となりまーす。



これはローテーブル手前側の完成品、
右から4番めの小うつわ「花鹿」ちゃんです。

はい、本当にありがたいことに
リクエスト等いただき始めてもおりますが
そんなわけで1ヶ月ちょいはかかりますのです。

m(_ _;)m


先週末からは
指輪やヘアピンなども制作中ですヨ。
どうぞお楽しみに〜〜。
 

SONO

泥染めT→あと4枚!



次回は6日(土)でーす。
わたくしSONOはお休みですが
太古堂は13:00-18:00オープンの予定。

というわけで、STEVEさんは
太古堂シールにせっせとスタンプ中〜。
まだ模擬店感覚か?楽しそうですね(笑)。

さて泥染めTはついに
写真の4枚とあいなりました〜!
現在は棚もスッカラリンの品薄です。

特に狭小の工房というのに
どういうわけか広々としており
狭くて助かった感も漂っております。

が、シカぢゃないTやら
手ぬぐいやらNEWバッジやら
他にも続々と制作中とのことですし。

お水取りの頃には
カチューシャをつけた方が一杯で
太古堂も賑やかになっているはず〜。

立春の今日も
朝晩は冷えますがお元気ですか?
どうか風邪など引かれませんように。

SONO情報は
近日中にUPする予定でーす。
どうぞお楽しみに、でわでわ〜。

泥染めバッグが!by Ω。

リバーシブルだ!っていうことに気づきました!

ちゃんとマチ部分が裏返してもOKになってます!いまごろかよーー!私。

そして!

様々にお世話になっている西大寺駅前のカレー屋マナビアンさんから、マナビアン20周年記念Tシャツが届きました。
♪ウシの絵は私が描いたものであります♪
長袖はラグランと七分の2種で¥4,000
半袖は¥3,500
写真手前は以前に創ったマナビアンT ¥2,500
いずれも在庫限り〜

クレジットカードを導入したのですがリーダーとアプリの無線接続がなかなかうまく行かず、今のところ1勝2敗です(涙。
どうも様々な電波干渉が原因らしく調査中。
当面はモタモタを許してください…あげくに諦めたりします…

運がいいとカード使えます

先日FBページやTwitterに投げたらえらく好評だった「鹿カチューシャつけたイヌ」をさっそくTや手ぬぐいにしてみてます。

そうです!私の手シルク手刷りですー!ならまち工房という施設なので、そこは業者さんに投げるのではなく工房らしくできることは自分でやらねばと思い(泥染めは奄美の地でなければできない&たいへんにもほどがあり過ぎ)またしても新しいスキルが。当然ながら大量生産できないので、しばらく、いや、けっこう時間かかります。通販にも出したいのは山々なので せーぜー頑張ります。しかし本業もこれから多忙に。ありがたいことであります♪

SteveΩ。

泥染めバッグ:エトウ商店

奄美大島の泥染め

奄美の泥染めについて:
イヌTシャツとバッグは奄美大島の伝統工芸品である高級着物地 大島紬と同じ泥染めという手法で染められています。

泥染めと言っても泥んこで染めているわけではありません。
最初の工程として、島に自生するテイチ木から煮出した汁で生地を染めては絞るを繰り返すと茶褐色になります。これを鉄分を含んだ島特有の泥に漬けると染料に含まれるタンニンが反応して黒く変化していきます。大島紬独特の深い黒色は一連の工程を何度も繰り返すことで生まれるもので、たいへんな手間暇がかかっているのです。
*色落ちいたしますので必ず同封の注意書きをご一読ください


ポケットとボディの柄が逆の2パターン

奈良では「柿渋染めですか?」と聞かれがちなのですが、このバッグも奄美大島の金井工芸による泥染めです。デザインと縫製は奄美のハンドメイドmie*。私の一手間が決まらずなかなか商品化できなかったのですが、吉野ひのきを使ったイヌ木札を付けました。骨付きです(笑。
出来上がったバッグにイヌをプリントすることも考えたのですが、それもなんか粋ではない気がしましてねぇ…

*バッグの内側などに黒いシミがある場合があります。
2010年秋に奄美群島は甚大なる豪雨災害に見舞われました。金井工芸倉庫内の生地も水をかぶり商品価値を失ってしまったのですが、今回は その布を泥染めによって蘇らせていただきました。その跡がある場合があります。

金井工芸
http://www.kanaikougei.com


奄美大島の泥染生地と
ハンドメイドによるバッグ
¥16,000税込

泥染め 藍染め イヌTシャツ:エトウ商店

スティーヴ エトウの名もないイヌを奄美大島のTシャツ工房アイリーストアにて白ボディに白インクでプリント。それを肥後染色にて泥染めと藍染めしていただきました。そうするとイヌ部分は染まりにくいので浮き出てくるという技です。
しかも、そもそも手染めは同じ絵柄を創ることはできないのですが、今回は一枚一枚思うがままに染めあげていただきました。


袖は私の趣味で九分〜七分くらいにカットしてあるのですが、そのカットした袖口も送ってくれたので、革ひも付けて巾着にしてみたら可愛くなっちゃいましたので、オマケで付けてます。

色落ちしますので洗濯は単独で!
洗剤は色もの用や黒専用などを使うと染めが長持ちしますが
それでもだんだんと落ちていきます。それもまた味わい。
洗濯による縮みは、丹念に染めと洗いを繰り返していますので
ほとんどありません。


奄美大島の職人たちによる
泥染め 藍染め イヌTシャツ
¥9,000税込


Tシャツ制作:アイリーストア
奄美市名瀬末広町11-13
0997-54-2154

泥染め:肥後染色
http://dorozome.com
大島郡龍郷町戸口2176番地
0997-62-2679
 

ところで、以前ネット通販でも好評だったイヌT。店でしか買えないのかー!?通販しないのかー!?って、ありがたくも猛烈にいただいております。いまのところ余裕がないので、少々お時間をいただきますが以下のようなことを考えています。

いろ〜んなデザインのがあるというのがミソですので:
1:今回のTたちを参考写真とともに番号をふってアップ
2:お好みの染めの番号とサイズを指定してご注文いただく。締め切りはもうけます〜
3:お振込いただいたら仕上がりまでお楽しみな日々を過ごしていただく
という方式にしてみようかと思います。前回は柄は2タイプだけだったのですが、今回は30近く並ぶはずです♪
ただし!ただーーし!
しつこいようですが、プリントと違いイヌの染まり方を含め同じ柄はありえませんので「それっぽい」ものとして仕上がってまいります。


こんなんでいかがでしょ???
ちょっと待っててくださいね〜
何かご意見ありましたらぜひ♪

「花鹿」と「善財童子」



<花鹿>

正倉院の宝物の中の
架空の鹿ちゃんでありまして
おお頭から花が咲いております(笑)。

"吉祥のしるし"とされ
たいへん縁起の良い鹿ちゃんで
佇まいがなんとも!良いのです。

うしろに配しているのは
赤膚のうつわに絵付けしている
正倉院の文様のいろいろであります。


<善財童子>

モデルは西大寺の童子。
仏教修行中の御子でして
"菩薩行の理想者"とされます。

文殊菩薩さんの勧めにより
53人の善知識を訪ね歩きまして
普賢菩薩さんのところで悟るそうです。

あいや
ひたむきですよねぇ。
その眼差しが良いのです。

森本公誠編
『善財童子 求道の旅』
(東大寺,1998)本当にお薦めですよ。

一説によるとですけれど
東海道五十三次の53の宿場は
善財童子を導く53人の善知識数とも。

この愛らしい
お団子具合を拝観に
あなたもぜひ西大寺へいかがでしょう。

SONO

3日め:Tシャツ&バッグ



オープン3日め、現在Tシャツは
上下2段にこのようなレイアウトで
毎日少〜しづつ変わって来ています。

次回は7日(木)なのですが
さて、どうなっているでしょう?
(私SONOはお休みなので分かりませーん)



これは2日め。
昨日はSMLの大きさ見本が
さり気なく配置されていました。

この泥染めお犬さんTを着ると
グラウンディングが安定して(笑)
大地との繋がりが深まると良いですね〜。



今日はまた少し進化?した
新しいデザインの木札のようです。
やっぱりこの骨具合が笑えますね〜。

肌触りも風合いも素敵なバッグです。
丈夫な素材は長きに渡り重宝しそうで
まだ帰省中の私の友人も狙っていました。

商品については
また感想などアップします。

SONO
 

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