プロフィール
太古堂
630-8382
奈良県 奈良市
公納堂町12番地 ならまち工房A-1


スティーヴ エトウ

このたび ならまち工房にパートナーSONOとともに参加させていただきます。私の本業は音楽・打楽器奏者で、本年度のムジークフェストなら、奈良大芸術祭オープニングなどにも関わらせて頂きました。店舗名も太鼓にかけてあります。住み慣れた東京をちょうど五十年目にして離れまして、2015年正月から奈良へ移住してまいりました。

私の最初の奈良体験は関東人の御多分に洩れず修学旅行でした。その後数十年間ほぼ訪れることもなく過ぎ去りましたが、2000年秋に天河神社にて弟の和太鼓奏者レナード衛藤と奉納演奏。その後、2003年公開の河瀬直美監督「沙羅双樹」にて当時オフィスが一緒だったUAが音楽担当となり、バサラ祭りシーンのリズムトラックをお手伝い。さらに5年後にギタリスト布袋寅泰の東大寺コンサートに参加。並行して奈良人としてお馴染みの堂本剛のレコーディングやツアーに参加することで、この街との距離が一気に縮まりました。彼の薬師寺や100年会館での公演に加え、2012年にshamanipponと題して行なわれた計41公演のロングランでは2ヶ月半奈良に滞在し、その居心地の良さにすっかり魅せられてしまったのであります

http://www.steve.vc facebook:Steve Eto



SONO

心理カウンセラー&セラピスト。心理学を基本とする瞑想会を主催しつつ、太古堂ヒーリングを行う。ウイスコンシン大学大学院卒(大学院 GPA: 4.0)。ナロパ大学大学院(コロラド州)でチベット仏教に基づく心理学、NYでZEN哲学、東京の禅寺で仏教美術を学ぶ。

帰国後、大学教員として10年間勤務。渡米前は、レコーディングエンジニア、音楽制作ディレクター&プロデューサーの経歴。Sony Music Entertainmentには12年間勤務。その後ご縁あってうるわしの奈良へ。

太古堂では、天平文様に包まれゆるゆる表現活動中。美大を出た経験もあり美術はもちろん音楽や心理学と融合しながら、現在は東京と奈良を行き来しつつ、暇があれば山の陶房に籠って赤膚のうつわやアクセサリーなど創作。